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戦略策定の進め方(戦略検討の広さ・深さ・AsIs-ToBe)

D-3 戦略立案プロセスD. 戦略策定 元資料: ◆戦略策定とストーリーデザイン(前半)(8枚)

目的・概要

スライド 135 ◆戦略策定とストーリーデザイン

考え方・観点

スライド 137 戦略検討の広さ・深さ

  • 137
  • ~どこまで視野・視点・視座が及んでいるか~

スライド 138 2段階の課題掘り下げ

  • 138
  • 根本

スライド 139 戦略検討に問題がある場合・・

  • 139

スライド 140 AsIs-ToBe/ワーク1

  • 140
  • To-Be:
  • 理想としてはどのような状態になりたいですか?
  • As-Is:
  • 今の状況はどのようなものですか?
  • 目的(Purpose):
  • 達成したいことは何ですか?
  • 目標(Objectives):
  • 目的を達成するために、クリアしたいことは何ですか?
  • ギャップ(=問題):
  • 今の状況と理想の状態との間には
  • どのような違いがありますか?
  • KGI(Key Goal Indicator):
  • 何をもって目標が達成されたかを判断しますか?
  • KSF(Key Success Factor):
  • KGIを上げるために、特に力を入れるべきことは何ですか?
  • KPI(Key Performance Indicator):
  • 力を入れるべきことを実行した結果、どのような変化が現れるのかを測るための、具体的な指標は何ですか?
  • どうする?
  • ※目標は以下の特徴を持っています。
  • 具体的である:数値化されていたり、明確な行動が示されていたりと、具体性がある。
  • 期限がある:目標達成のための期限が設定されている。
  • 達成可能である:現実的で、達成可能な目標である。

スライド 141 AsIs-ToBe/ワーク2-①

  • 141
  • KGI:業務プロセスのデジタル化率
  • KSF: 業務プロセスの可視化と標準化
    • KPI: 業務プロセスの可視化率
    • KPI: 標準化されたプロセスの数
  • KSF: デジタル化を推進するための体制整備
    • KPI: デジタル化推進チームの設置と専任メンバーの割合
  • 業務プロセスのデジタル化によって効率性と生産性が向上している
  • データが一元管理され、AIやアナリティクスを活用した意思決定が行われている
  • クラウドベースのシステムに移行し、メンテナンスコストが削減されている
  • 業務プロセスの多くが手作業で非効率的である
  • データはサイロ化されており、全社的な活用ができていない
  • レガシーシステムが多く、メンテナンスコストが高い
  • 目的:
  • 事業戦略に基づくDXを実現して価値創出の基盤を構築する
  • 目標:
  • 3年以内に業務プロセスのデジタル化率を80%まで引き上げる
  • 2年以内にデータ活用によって意思決定の所要時間を50%削減する
  • 3年以内にクラウド化によってメンテナンスコストを30%削減する
  • 業務プロセスのデジタル化が進んでいない
  • データ活用のための基盤が整備されていない
  • レガシーシステムからの移行が進んでいない
  • KGI:意思決定の所要時間
  • KSF: データガバナンスの確立
    • KPI: データ品質課題の解決率
  • KSF: データ活用基盤の整備
    • KPI: データ統合基盤の構築進捗率
  • KGI:メンテナンスコスト
  • KSF: クラウド移行計画の策定
    • KPI: クラウド移行計画の完了率
  • KSF: クラウドベンダーとの連携強化
    • KPI: クラウドベンダーとの共同プロジェクトの数
  • どうする?

スライド 142 AsIs-ToBe/ワーク2-②

  • 142
  • KGI:業務プロセスのデジタル化率
  • KSF: 業務プロセスの可視化と標準化
    • KPI: 業務プロセスの可視化率
    • KPI: 標準化されたプロセスの数
  • KSF: デジタル化を推進するための体制整備
    • KPI: デジタル化推進チームの設置と専任メンバーの割合
  • 業務プロセスのデジタル化によって効率性と生産性が向上している
  • データが一元管理され、AIやアナリティクスを活用した意思決定が行われている
  • クラウドベースのシステムに移行し、メンテナンスコストが削減されている
  • 業務プロセスの多くが手作業で非効率的である
  • データはサイロ化されており、全社的な活用ができていない
  • レガシーシステムが多く、メンテナンスコストが高い
  • 目的:
  • 事業戦略に基づくDXを実現して価値創出の基盤を構築する
  • 目標:
  • 3年以内に業務プロセスのデジタル化率を80%まで引き上げる
  • 2年以内にデータ活用によって意思決定の所要時間を50%削減する
  • 3年以内にクラウド化によってメンテナンスコストを30%削減する
  • 業務プロセスのデジタル化が進んでいない
  • データ活用のための基盤が整備されていない
  • レガシーシステムからの移行が進んでいない
  • KGI:意思決定の所要時間
  • KSF: データガバナンスの確立
    • KPI: データ品質課題の解決率
  • KSF: データ活用基盤の整備
    • KPI: データ統合基盤の構築進捗率
  • KGI:メンテナンスコスト
  • KSF: クラウド移行計画の策定
    • KPI: クラウド移行計画の完了率
  • KSF: クラウドベンダーとの連携強化
    • KPI: クラウドベンダーとの共同プロジェクトの数
  • どうする?
  • 施策プロジェクト-A
  • (第1ステップ)
  • (第2ステップ)
  • (第3ステップ)
  • 施策プロジェクト-B
  • 施策プロジェクト-C

スライド 143 AsIs-ToBe/ワーク3

  • 143
  • 健康的な体重(65kg)を維持している
  • 好きな服を着て、自信を持って外出できる
  • 規則正しい食生活と運動習慣が身についている
  • 体重が増加傾向にあり、現在75kg
  • 好きな服が着られず、自信を持って外出できない
  • 運動習慣がなく、食生活も乱れがち
  • 目的:
  • 体重を減らし、好きな服を着て、自信を持って外出できるようになる
  • 目標:
  • 6ヶ月で体重を75kgから65kgに減らす
  • 好きな服を着て外出する頻度が週2回以上になる
  • KGI:
  • 体重
  • 外出頻度
  • KSF: 運動を継続して行うこと
  • └KPI: 週に4回以上運動を行った週数
  • └KPI: 1回の運動時間が45分以上である日数
  • KSF: 食生活を改善し、バランスの取れた食事を摂ること
  • └KPI: 1日の総カロリー摂取量が1,600kcal以下である日数
  • └KPI: 1日の食事のうち、野菜を350g以上摂取した日数
  • KSF: 間食や夜食を控えること
  • └KPI: 間食の総カロリーが200kcal以下である日数
  • └KPI: 夕食後の間食をしなかった日数
  • KSF: 体重管理のために定期的に体重を測ること
  • └KPI: 週に3回以上体重を測定した週数
  • 10kgの体重差がある
  • 体重が原因で望んでいる服装ができず、自信が持てない
  • 運動が習慣化されておらず、定期的な運動もしていない
  • バランスの取れた食事が習慣化されておらず、食生活が乱れている
  • どうする?

イメージ図


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