品質用語と定義(error/fault/failure・品質の定義・セーフティ)
G-5 品質管理 > G. 実行管理(プロジェクト) 元資料: ◆品質用語など(7枚)
目的・概要
スライド 483 ◆品質用語など
考え方・観点
スライド 486 セーフティー
- 関連規格は頻繁にアップデートが行われている
- 486
- (参考)
- ハザード
- 危害
- 発生
- harm
- hazard
- システムによって人命が損なわれたり、身体に害が及ぼされたり、社会に広範な悪影響が与えられること
- 危害を発生させる原因
- 本質安全
- 機能安全
- セーフティの確保には両方が必要
- ハザードの発生を抑制する性質
- ハザードが起こっても危害に至らない or 危害を回避できる性質
- セーフティの考え方
- システムのリスク=
- ハザードの発生頻度×危害の大きさで評価
- 出典:安全に関する国際規格の図
- http://www.fa.omron.co.jp/guide/technicalguide/4/178/img/4_te1_6.gif
- SQuBOK
- ガイド V2
- p.35~、p.86~
スライド 487 セーフティ/リスク許容度
- 487
- ハザード
- SIL (安全度水準:Safety Integrity Level)
- はリスク許容範囲の小ささを示す
- 高い =リスク許容度が小さい
- 低い =リスク許容度が大きい
- ハザード
- 危害
- ×
- 本質安全
- 機能安全
- ハザード
- リスクが設定水準を
- 上回った場合
- 発生頻度
- を低減
- させる
- 危害の大きさを小さく
- ・・
- などの対策が必要
- 水準設定
- レジリエンス
- ・・復元力、回復力、弾力
- セーフティと併せて考える
- ガイド p.37~
- SQuBOK
- ガイド V2
- p.36
スライド 488 ※下記の取り込み・・チェック必要
- 488
スライド 489 ※下記の取り込み・・チェック必要
- 489
スライド 490 ※下記の取り込み・・チェック必要
- 490
イメージ図
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