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全体鳥瞰とTORInoVIEW(ValueChain・マネジメント要素・経営全体鳥瞰・課題所在・TORInoVIEW)

E-1 ガバナンス設計E. 企画・全体管理(ガバナンス、KGI-KPI) 元資料: ◆大規模プロジェクトに効くガバナンス・マネジメント 後半(14枚)

目的・概要

考え方・観点

スライド 052 Value Chain Analysis

  • 52
  • バリュー・チェーン(Value Chain)とは、元々、マイケル・ポーター (1985) が著書『競争優位の戦略』の中で用いた言葉。価値連鎖と邦訳される。
  • ポーターはバリュー・チェーンの活動を主活動と支援活動に分類した。主活動は購買物流 (inbound logistics)、オペレーション(製造)、出荷物流 (outbound logistics)、
  • マーケティング・販売、サービスからなり、支援活動は企業インフラ、人材資源管理、技術開発、調達から構成される。

スライド 053 組織活動におけるマネジメント要素

  • 53
  • 役割と権限
  • サンプル
  • プロジェクト(現場)と
  • ガバナンス(組織)の
  • 役割は明確に異なる

スライド 054 経営全体の取り組み・鳥瞰パズル図

  • 54

スライド 055 経営全体の取り組み・課題の所在

  • 55
  • 経営
  • ミドル
  • 現場
  • ビジョン・
  • パーパス
  • 経営
  • 管理
  • リソース
  • 管理
  • 戦略
  • 策定
  • 企画~
  • 全体管理
  • 実行
  • 計画
  • 改善
  • ~変革
  • 実行
  • 管理
  • 効果
  • 分析
  • 投資家に説明する
  • 事業戦略
  • グローバル戦略
  • お客様
  • 経営
  • 事業
  • 社員
  • に資する
  • 個々のプロジェクトの
  • 実行状態の可視化
  • →適正化・コントロール
  • ゴール指標と
  • 重要施策の連動
  • 人財の高度化
  • 説明責任(IR)
  • 効果対効果
  • プロダクト、サービス
  • への貢献度合い
  • 社会課題
  • の解決に
  • つながる
  • DX/IT
  • 意思決定
  • 迅速化する
  • 正確さ、迅速さ
  • 鮮度の確保
  • プロジェクトの
  • 目的とゴール
  • 内外の環境
  • やトレンド
  • 現場の
  • 重要課題
  • を解決
  • する
  • 自らの
  • 行動を
  • 変えていく
  • 人財を
  • 活かし
  • ともに
  • 成長する

スライド 056 経営全体の取り組み・各接点にある情報

  • 未来
  • 現在~過去
  • 現在
  • 経営
  • ミドル
  • 現場
  • ビジョン・
  • パーパス
  • 経営
  • 管理
  • リソース
  • 管理
  • 戦略
  • 策定
  • 企画~
  • 全体管理
  • 実行
  • 計画
  • 改善
  • ~変革
  • 実行
  • 管理
  • 効果
  • 分析
  • 56
  • 16
  • 11
  • 10
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 1.KGI
  • 2.KPI
  • 3.ROIC
  • 4.ROE/ROA
  • 5.ステークホルダーの期待(IR指標,・・)
  • 6.経営課題
  • 7.役割と責任+権限
  • 8.リスク&課題
  • 9.IA(投資コストに対する効果)
  • 10.現場の重要課題(事業,業務,IT)
  • 11.変革系の戦略(CX,BX,DX,LX・・)
  • 12.対話(意志,情熱,らしさを伝える機会)
  • 13.人財/財務/営業戦略
  • 14.社会課題
  • 15.顧客課題
  • 16.外部環境、トレンド

スライド 057 各接点の代表的な課題①

  • 57 | | カテゴリ | 典型的な課題 | | --- | --- | --- | | 1 | KGI | KGIが売上・利益止まりで価値創出のストーリーが見えない | | 1 | KGI | KGIが現場の行動に翻訳されていない | | 1 | KGI | KGIの優先順位が不明確 | | 2 | KPI | KPIが多すぎて管理のための管理になっている | | 2 | KPI | KPIが全社KGIと連動していない | | 2 | KPI | KPIが行動変化に結びつかない | | 3 | ROIC | ROICが財務部門だけの指標になっている | | 3 | ROIC | 投資案件ごとのROICが事後検証されない | | 3 | ROIC | ROICを事業・プロジェクト単位に分解できていない | | 4 | ROE/ROA | ROEやROAが経営判断に活用されていない | | 4 | ROE/ROA | 財務レバレッジと事業成果が混在している | | 4 | ROE/ROA | 現場が自分ごととして理解できない | | 5 | ステークホルダーの期待 | ステークホルダーごとの期待が整理されていない | | 5 | ステークホルダーの期待 | 定性的な期待が指標化されていない | | 5 | ステークホルダーの期待 | IRメッセージが現場に伝わっていない | | | カテゴリ | 典型的な課題 | | --- | --- | --- | | 6 | 経営課題 | 経営課題が抽象的すぎる | | 6 | 経営課題 | 経営課題の優先順位が不明確 | | 6 | 経営課題 | 経営課題が実行に結びつかない | | 7 | 役割と責任+権限 | 責任と権限が一致していない | | 7 | 役割と責任+権限 | 意思決定者が不明確 | | 7 | 役割と責任+権限 | 成果責任が分散している | | 8 | リスク&課題 | リスク管理が形式化している | | 8 | リスク&課題 | 事業リスクとIT・人材リスクが分断されている | | 8 | リスク&課題 | リスクが意思決定に反映されない | | 9 | IA | 投資効果が事後に曖昧になる | | 9 | IA | ITやDX投資の効果が財務指標に落ちない | | 9 | IA | 投資中止や見直しの判断基準がない | | 10 | 現場の重要課題 | 現場課題が経営に上がらない | | 10 | 現場の重要課題 | 課題がリソース不足の話で止まる | | 10 | 現場の重要課題 | IT課題が本質的な業務課題とずれている |

スライド 058 各接点の代表的な課題②

  • 58 | | カテゴリ | 典型的な課題 | | --- | --- | --- | | 11 | 変革系戦略 | 変革用語の定義が統一されていない | | 11 | 変革系戦略 | 変革施策のKPIが従来指標の延長になっている | | 11 | 変革系戦略 | 変革が通常業務と切り離されている | | 12 | 対話 | 経営の意図や背景が共有されない | | 12 | 対話 | 経営の想いがストーリーとして語られない | | 12 | 対話 | 対話が形式化している | | 13 | 人財/財務/営業戦略 | 各戦略が横断的に連携していない | | 13 | 人財/財務/営業戦略 | 人材戦略が採用や研修に偏っている | | 13 | 人財/財務/営業戦略 | 営業戦略が短期成果に偏重している | | 14 | 社会課題 | 社会課題への取り組みが別枠になっている | | 14 | 社会課題 | 社会価値と経済価値の関係が不明確 | | 14 | 社会課題 | 現場にやらされ感がある | | 15 | 顧客課題 | 顧客理解が表層的に留まっている | | 15 | 顧客課題 | 顧客課題と提供価値がつながっていない | | 15 | 顧客課題 | 部門間で顧客認識がずれている | | | カテゴリ | 典型的な課題 | | --- | --- | --- | | 16 | 外部環境・トレンド | 外部情報が意思決定に使われていない | | 16 | 外部環境・トレンド | トレンドと自社戦略が接続されていない | | 16 | 外部環境・トレンド | シナリオが単線的である | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | |

スライド 060 「マネジメント×テック基盤」  TORInoVIEW® コンセプト

  • 企業における各マネジメント領域をパズル図のように区分し、領域ごとの ナレッジモデル(*2)/データ基盤/支援サービスをパッケージングして提供する
  • 60
  • パッケージは、全体鳥瞰をコンセプトとする TORInoVIEW® (トリノビュー)(*1) を
  • キーワードに、経営戦略やテーマ施策実行 の “全体像を見渡し”、“正しい情報をもとに した適切な判断”ができる状態を実現する
  • *2:A)& B)ガバナンス統制モデル, C1)人財像・役割モデル, C2)コスト構造モデル, D)戦略策定モデル,
  • E)事業管理モデル, G)実行管理モデル, H)投資対効果モデル, I)業務可視化モデル, X)事業創出モデル
  • 2026年4月に「TORInoVIEW® 戦略クラウド」をリリースし、
  • 以降、領域ごとの機能を
  • 順次拡張していく計画
  • 各領域ごとのナレッジモデル(*2)
  • をお客様の課題内容ごとに
  • アレンジし、迅速な解決に活かす
  • B
  • C
  • E
  • F
  • H
  • G
  • D
  • I
  • A
  • *1: 鳥の視点をもつという意味を冠した

スライド 061 - 61

  • ビジョン・
  • パーパス
  • 経営
  • 管理
  • リソース
  • 管理
  • 戦略
  • 策定
  • 企画~
  • 全体管理
  • 実行
  • 計画
  • 改善
  • ~変革
  • 効果
  • 分析
  • 実行
  • 管理

スライド 062 全体像

  • 62
  • 前方
  • 後方
  • 中間
  • 経営
  • ミドル
  • 現場

スライド 063 - 63

  • ビジョン・
  • パーパス
  • 経営
  • 管理
  • リソース
  • 管理
  • 戦略
  • 策定
  • 企画~
  • 全体管理
  • 実行
  • 計画
  • 改善
  • ~変革
  • 効果
  • 分析
  • 実行
  • 管理
  • 予算化されたプロジェクトはこの辺
  • 一般的なPMOサービスがカバー
  • するのはこの領域
  • ・・事務型が9割

スライド 064 対象領域

  • 64
  • ビジョン・
  • パーパス
  • 経営
  • 管理
  • リソース
  • 管理
  • 戦略
  • 策定
  • 企画~
  • 全体管理
  • 実行
  • 計画
  • 改善
  • ~変革
  • 効果
  • 分析
  • 実行
  • 管理
  • どの領域を狙うかで、 市場規模は大きく変わる
  • 仮に製造業をターゲット にすると、その総売上の 1~1.5%がDX/IT予算 とすると、その規模は・・
  • あらゆる事業領域に タッチしている企業と 組むのはあり
  • 予算化されたプロジェクトはこの辺
  • 財務・経理・人材など

スライド 065 - 65

イメージ図


標準プラン以上: 手順・進め方 / 手法・理論の詳細をご覧いただけます。 プレミアムプラン以上: テンプレート・ツール・事例をご覧いただけます。