標準化の概念・フレーム・モデル(意義・フレーム・原型モデル・P.F.構成・規格関連図・質計測)
E-4 標準化・フレームワーク設計 > E. 企画・全体管理(ガバナンス、KGI-KPI) 元資料: ◆標準化モデル 前半(9枚)
目的・概要
考え方・観点
スライド 415 「型」を使える状態に育てる
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- 【1】 業務をシステム化に向けて設計し、構築していくのに必要なのが仕事の型
- ○○計画、○○仕様定義、○○設計、○○作成、○○テスト、○○管理、etc.
- 【2】 仕事を一定の質に高めるのに必要なのが役割とスキルセット
- デザイナー
- エンジニア
- マネージャー
- アーキテクト
- ディレクター
- 経営者
- etc.
- 【3】 【1】【2】が折り合ってできるものが、各々の成果物
- 【4】 成果物の生成に際して、適切な担当、工数を割り当てるのがリソース計画
- アプリ
- 開発
- インフラ
- 運用
- GvMO
- 成果物を評価するものが品質基準
- 型
- 役割
- 質
- 組織
- 標準の原型モデルでは、仕事の型だけでなく、誰がその仕事を担当するか、何をもって良しとするかも示す
スライド 418 製品や成果物の「質」を計測する
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- 成果物の良しあしを判定
- する評価モデルの構造
- 成果物のチェックには①内容網羅 ②粒度 ③深さが必要
- ①内容網羅・・必要性
- ・文書の構造 ・・章立てや節、整合(上位、関連)
- ・タスク ・・WBSの構造・内容
- ②粒度・・十分性
- ・記述の解像度(定性) ・・画面(xx入力、xx出力)、帳票、バッチ
- ・記述量(定量) ・・機能あたり○○Page、○○文字
- ③深さ
- ・作る側の深さ ・・論理性↑ 曖昧性↓ 冗長性↓ 言及範囲
- ・見る側の深さ ・・Pageあたり指摘数、重指摘数、指摘のバランス、 リスク観点・・などでの総合チェック
- ● 上記を評価するためのモノサシが 「品質基準」
- ● 基準に従って、測った結果を評価する機会が 「レビューや判定会議」
- ● その結果を確かめるモノが 「エビデンス」
- 製品やサービスの良しあしを計測する上での考え方として、内容×粒度×深さという評価モデルを使うとよい(下記は成果物計測の例)
イメージ図
標準プラン以上: 手順・進め方 / 手法・理論の詳細をご覧いただけます。 プレミアムプラン以上: テンプレート・ツール・事例をご覧いただけます。

