立場による意識や認識の違い(コスト意識・認識ギャップ・合意形成)
G-7 ステークホルダー・コミュニケーション > G. 実行管理(プロジェクト) 元資料: ◆立場による意識や認識の違い(2枚)
目的・概要
スライド 566 ◆立場による意識や認識の違い
考え方・観点
スライド 567 立場によるコスト意識の違い
- 567 | | 事業会社 | ベンダー | | --- | --- | --- | | 上位 マネジメント | ・予算ありきの組織が多く、 上位マネジメント側でのコスト管理が主体 | ・上位マネジメントはリスク管理が主体(QCD+S) ・レベルはベンダーにより格差あり | | 現場 マネジメント | ・現場はコスト以外のマネジメントが主体 ・コスト意識が薄いケースが多い ・ベンダーの言い値になりがち ・丸投げになるケースも多い | ・現場はプロジェクトのQCDをコントロール ・見積りは現場主体→リスクを多めに積む傾向 |
- 主なやり取り
スライド 568 認識のギャップ~合意形成
- 発注側がベンダーに望むこと
- (要求を)きちんと理解してほしい
- 一定の品質をベンダー側で確保(保証)してほしい
- いつまでにできるかをタイムリーに報告してほしい
- ベンダーが発注側に望むこと
- 要求/要件を早い段階でFIXしてほしい
- 仕様凍結後の増加分は、追加料金をいただきたい
- 重要な決定事項は文書でやり取りをお願いしたい
- 568
- お客様⇄ベンダー間のギャップを埋めるためには、ブレない目線(ベースライン)による合意形成が必要
- ↑
- ギャップ
- ↓
- ※この関係は1次ベンダー⇄2次ベンダー間でも成立する
イメージ図
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